ロシア旅行のススメ!W杯滞在14日間でわかった本当のロシア

ロシアと聞くと「おそロシア」って言いたくなりますよね。

え?違いますか?

でも、ロシアという国になんとなく「怖い」とか「治安が悪そう」というイメージがあることは否定できないのではないでしょうか。

かくいう私も、ロシアに行く前は上記のようなステレオタイプなイメージでした。

しかし。

実際に訪れてみたロシアは、非常に親切で笑顔あふれる国であることがわかりました。

W杯という特殊な環境であることを差し引いても、本当に居心地が良い国だなぁと実感しています。

そこで、今回はロシアという国を旅行してほしいという想いから「ロシア旅行のススメ」と題して、ロシアの魅力をご紹介していきます。

ロシア旅行がおすすめな3つの理由

ロシアをおすすめする理由はいくつかありますが、ここでは簡潔に3つの理由にまとめてご紹介していきます。

理由1:世界遺産や名所が多い

ロシアは世界遺産や観光名所が数多くあります。

また、国土が広大なため、一度では回りきれないほど、各地に観光名所が点在していることも魅力の1つです。

ロシアと聞けば「モスクワ」か「サンクト=ペテルブルク」をイメージするのが一般的です。

しかし。

その他にも旧スターリングラードの「ヴォルゴグラード」や黒海に近い街「ロストフ」、リゾート地の「ソチ」など魅力的な地方都市が点在しています。

仮にモスクワだけを取っても、市内には数多くの世界遺産や名所がありますので数日の観光では回りきれないほどの規模感となっています。

また、観光名所ではない場所でも「インスタ映え」する場所がいたるところにあるのがロシアの特徴です。

モスクワ市内の地下鉄は、地下深くに建設されており、駅構内が世界遺産のような美しさとなっています。

これらすべてが「写真映え」するところがロシア旅行をおすすめする1つ目の理由です。

理由2:住民が親切

理由の2つ目は滞在環境です。

ロシア人って怖そうな顔をして、街を歩いているイメージがありませんか?

まぁ。。。事実、そういった人たちも少なからずいます。。。

ただ、困った時は本当に親身になって助けてくれます。

ロシア語は通じません(おい)が、翻訳アプリを駆使して意思表示してくれますし、見捨てたりすることは基本的にありません。

今回のW杯でもたくさんの日本人が現地のロシア人に助けられており、印象の悪かった警察にも助けられるなど、ロシア人の「隣人愛」に感銘を受けました。

ホテルのスタッフも気さくかつ親切で、積極的にコミュニケーションを取ってくれますので、安心して旅行することができます。

地元住民が親切なことがロシア旅行をおすすめする2つ目の理由となります。

理由3:気候が過ごしやすい

ロシアは真冬に訪れると極寒の地ですが、夏前や秋に訪れると過ごしやすい気候となっています。

とくに広大な土地であることから、訪れる場所によって気候が大きく変わることも魅力の1つです。

例えば、6月のロシアは少し肌寒い気候ですが、南下すると温暖な気候となり「沖縄」にいるような過ごしやすい環境で過ごすことができます。

ソチなど、リゾート地ではゆったりとした雰囲気で休暇を楽しむことができるでしょう。

また、日本特有の「高い湿度」がないため、少し気温が高くても居心地が悪いという印象はありません。

安心して羽根を伸ばすことができます。

番外編:歩けば美人で出会う

ロシアは超がつくほどの「美人大国」です。

ええ。男目線です。

日本にいればトップモデルになれるような美人が街中のそこら中にいますw

しかも、みんながみんなスタイルが良く、目が泳いでしまいます。

男性目線で言えば「目の保養」になるのでロシア滞在が楽しい時間になることは間違いなしです!w

ロシアの気になるQ&A

ロシアが楽しそうなことは何となくわかったけど、漠然とした不安がある方が多いと思います。

そこで、いくつか旅行してみて気になったポイントを質問形式でまとめたいと思います。

ロシア国内で英語は通じるの?

基本的にロシア語以外通じないと考えるのが適切です。

モスクワやサンクト=ペテルブルクでは英語が通じる場面も多くなりますが、地方都市に行けば空港職員でも英語が通じないことがありますw

ホテルは基本的に英語が通じません。

言葉が心配な場合は世界的なホテルチェーンを予約すれば、英語が通じますので安心して旅行することができます。

ロシア国内の移動は?

ロシア国内の移動はいくつのかの手段があります。

  • 寝台列車
  • 飛行機

基本的には飛行機を利用することになります。

国内線の数や路線網は充実しているので、行ってみたい地方都市があれば、簡単に行くことができます。

ちなみに私は14日間の滞在で「約7000キロ」を移動しましたw

その他、昔ながらの寝台列車に乗って移動することもできます。

24時間を超えて運行する列車もあるため、世界の車窓からを実体験したい方はおすすめです。

市内の移動手段は?

都市内の移動手段は、いくつかありますが「配車アプリのタクシー」がおすすめです。

ロシア国内でもいくつかのアプリが運用されており、有名なUberも使うことができます。

これらを使えば、良心的な値段でタクシーを活用することができるためストレスなく旅行を楽しめます。

ビザは必要?

ロシアへの入国はVISAが必要になります。

ロシアと日本は平和条約を締結していないため、入国するためには旅行日程を事前に決めた上でビザを申請しなければなりません。

これらの申請はロシア国内に支店がある旅行会社でなければできないため、専門の旅行会社へ発注することになります。

旅行中はバウチャーと呼ばれる旅程表を持ち歩くようにしましょう。

百聞は一見に如かず!ぜひロシアへ

今回はロシアの魅力をご紹介しました。

ロシアは一般的なパブリックイメージと異なり、旅行しやすい国です。

見て回れるポイントも多く、飽きない場所であると言えます。

他のヨーロッパ諸国と比べて、地理的にも近く「約10時間のフライト」で行くことができます。

こういった利点も活かしつつ、ロシアへの旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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