サラリーマンをバカにする風潮に耳を貸してはならない

こんにちは!副業アフィリエイターのよっくんです。

最近のツイッターやネット界隈を見ていると、次のような主張や雰囲気が目につきます。

  • サラリーマンはリスク
  • これからはフリーランス・独立
  • サラリーマンは一刻も早く辞めよう

極端かもしれませんが、何かを煽るような言動が見られる場合もあります。

本当にそうなんでしょうか。

サラリーマンはリスクの塊であって、続けているやつはバカだと言わんとする風潮には驚きと軽蔑を禁じえません。

この想いを書き記しておきたいと思います。

サラリーマンに支えられているのに

サラリーマンを小馬鹿にする人たちはサラリーマンに日々の生活と収益を支えられています。

少し考えるだけでも、これらのサービスが欠かせないでしょう。

  • ドメイン・サーバーの管理
  • ASP(代理店)
  • 銀行

また、自身が運営するメディアやブログを通じてサービスや商品を購入するファンなどの多くはサラリーマンでしょう。。。

無数のサラリーマンに支えられ、自らのビジネスを展開しているにも関わらず、サラリーマンをバカにするような風潮、言動を展開する人が少なからず目につくのは残念としか言えません。。。

本当にサラリーマンはリスクなのか?

本当にサラリーマンでいることはリスクなのでしょうか。

もちろん。

何も目標を持たず、日々の成長を意識せず、組織にぶら下がるように日々を過ごしている場合はリスクだと言えるでしょう。

ただ、サラリーマンとして組織に所属すること自体はリスクでも何でもないと、私は考えます。

サラリーマンでありながらもブログやメディアを通じて「好き」を発信することはできます。

むしろ、定期的な収入がある中で個人発信する方が安定感があり、突き抜けることもできるでしょう。

組織に所属しているからこそアクセス可能な場所や情報源もあります。

これらを勘案してもサラリーマンという立場はメリットの方が多いと言えるのではないでしょうか。

フリーランスは自由だけどリスクもある

ブロガーを代表とするメディアフリーランスはリスクの塊です。

Googleが検索アルゴリズムを変更すれば、これまで積み上げてきたものが一夜にして更地になる可能性もあります。

そもそも、個人メディアで検索流入に依存しないメディアを作り上げ、ファンからの収益だけで生活できる人は何人いるのでしょうか?

ほとんどのブロガーやメディアは検索からの流入と、検索流入者から得るアフィリエイト報酬が収益のメインでしょう。

一定のファンがいれば、サロンなどを開設することもできるでしょうが、こういった活動も一握りです。

なにか明確な一芸(デザイン・ライティングなど)がなければフリーランスで生活し続けることは難しいとも言えるでしょう。。。

武器を作ってから独立しても遅くない

サラリーマンとの副業で稼げない人が独立しても稼げないでしょう。

私もアフィリエイトを始めた頃に勢いで独立したことがありますが、余裕で無理でした笑

自分が自信を持って稼げる仕組みを作り上げ、再現性を確認してからでも独立は遅くないでしょう。

独立を推薦するメディア運営者が運営するメディアやブログがあなたに再現できる保証は全くありません。

あなたなりの武器を作ってから独立する方が望ましいでしょう。

まとめ

情報は無料で仕入れることができます。

あとは自分で試行錯誤するしかありません。

師匠をつくり、師事することは問題ありませんが、盲目的に信じ、無謀な独立を行わないよう注意することをおすすめします。

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